1910s–1920s French Hand-Embroidered Linen Chicken Egg Warmers (Set of 5)
通常価格
¥19,800
税込
1910~1920年のフランスで使われていた、
卵を温かく保つためのエッグウォーマーです。
当時のフランスの家庭では、
朝に採れた卵をゆでて食卓に並べる習慣がありましたが、
暖房設備が限られており、
ゆで卵はすぐに冷めてしまうという問題がありました。
そのための、食べる直前まで温かさを保つ素敵な道具です。
ニワトリの頭のかたちに仕立てられたリネン生地に、
ひとつひとつ手刺繍で表情が施されており、
それぞれ異なる顔立ちを持つ、愛らしい個体が揃います。
卵を温める親鳥のデザインは、日々の食卓に楽しさを添えるもの。
こうした遊び心のある日用品は、
当時のフランスにおける家庭の手仕事文化や、
食卓を美しく整える意識をよく表しています。
素朴なリネンの風合いと、手刺繍ならではの温もり。
5点揃って残っていること自体が珍しく、
まとまった状態でご紹介できる貴重な機会です。
手洗い済。
寸法(㎝)個体差があり、おおよその寸法です
縦10×横8
状態
優れた状態です。
最後の写真の、一羽のお腹あたりに薄いシミがあります。
画像をご確認ください。
※念入りに検品しておりますが見落とし、目に見えない経年によるダメージ等あるかもしれません。
年代物ですのでご容赦くださいませ。
お買い求めの前に『ご購入前に必ずお読みください』をお読みくださる様お願いいたします。