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Fleur – glass ring

Fleur – glass ring

Fleur(フルール)=花   そっと咲いた花のような、やわらかな存在感。 繊細なフォルムの中に、光が静かに宿ります。 女性らしさと軽やかさを兼ね備えたデザイン。   サイズ 5号 / 9号 / 11号 / 13号   価格 各11,000円(税込)     

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Temari – glass ring

Temari – glass ring

Temari(テマリ)=手毬   やわらかな丸みと、どこか懐かしさを感じるフォルム。 和と洋、どちらの装いにも自然に馴染み、手元に優しい余韻を残します。 光を内に含むような静かな美しさが魅力のひとつ。   サイズ 5号 / 9号 / 11号 / 13号   価格 各11,000円(税込)     

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Bourgeon – glass ring

Bourgeon – glass ring

Bourgeon(ブルジョン)=つぼみ   これから開く花の気配を閉じ込めた、小さなかたち。 控えめでありながら、確かな美しさを感じさせます。 静かな中にある生命感が、手元に奥行きを与えます。   サイズ 5号 / 9号 / 11号 / 13号   価格 各11,000円(税込)       

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Droite – glass ring

Droite – glass ring

Droite(ドロワット)=まっすぐな光   まっすぐに光を取り込む、静かな存在感のガラスリング。 無駄を削ぎ落としたフォルムが、手元に凛とした印象を添えます。 シンプルでありながら、光の入り方によって表情を変える一本。 日常にも、少し特別な日にも寄り添います。   サイズ 5号 / 9号 / 11号 / 13号   価格 各11,000円(税込)     

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4/10㈮21時~のアップは、4/11㈯11:00イベント出店のためお休みします。イベント出店新商品はオンラインで同時販売いたします。詳しくはこちらをご覧ください➧4/11発売 新商品 – 4/3㈮21時~オンラインで販売する商品をご紹介します。  1910s–1920s French Hand-Embroidered Linen Chicken Egg Warmers (Set of 5) 20世紀初頭頃のフランスで使われていた、卵にかぶせる愛らしいアイテム。 当時の家庭は暖房設備が限られており、ゆで卵はすぐに冷めてしまうという問題がありました。そのため、食べる直前まで温かさを保つための道具として、このような布製のエッグウォーマーが用いられていました。 素朴なリネン生地に、全て手刺繍の作品。お顔のひとつひとつが異なり、くちばしが白い子がいたりと個性のある子たちが揃います。 この子だけお腹に薄いシミがあります。私の中で、「やんちゃな子」と呼んでいます。 –    1920s Chantilly Style Lace Trim with Picot Edge, 690×18cm –    1910s,1920s Chantilly Style Lace 左は1910年代、右は1920年代頃のシャンティイスタイルのブラックレース。左の1910年代のレースは、植物モチーフが途切れることなく流れるように連続し、全体が一体となった有機的な構成が特徴です。ドットなどの装飾を用いず、線の美しさで見せるデザインは、アール・ヌーヴォーの影響を色濃く残しており、空気に溶け込むような静かな優雅さを感じさせます。一方、右の1920年代のレースは、花のモチーフと小さなドットがリズミカルに配置され、より軽やかで華やかな印象に仕上げられています。モチーフが整理され、間隔を持って配置されている点に、アール・デコ期特有の明快で洗練されたデザインが表れています。同じシャンティイスタイルでありながら、1910年代は「流れる美しさ」、1920年代は「見せる装飾」へと変化していく過程がよく表れた対照的な2点です。どちらもスカラップの裾縁に、繊細なピコットが施され、時代を超えてなお軽やかな陰影と動きを感じさせます。

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